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2幕のツボ


今日は、2幕のことを 

しかしながら、1回しか見てないし ( しつこい   )

だんだん記憶が薄くなってますが

手元にある脳内メモリーの友 ( 帰りの電車内で打ち込んだ携帯メモ ) と
パンフレットを見ながら
ちょっとだけ書いていきます。


20日は、義捐金活動で麻ちゃんロビーに立ったそうですね

ツイッターや友人のタレこみで・・・

残念ながらとある部分の影は、パネルを持つことで隠されてしまい
拝見できなかったとか・・・

残念なような安心したような・・・

見たいけど、見せたくない・・・

そんなオヤジのようなことを考えていました。

麻ちゃんの乙女心は、遠くからそっと見守りましょう。

7月分の義捐金活動の予定が出ています ⇒ 『三銃士ブログ』

次は27日ですね。


2幕のお話は
1幕最後に色々あって、バッキンガム公に託した首飾りを
ルイの誕生祝いの席で付けなくてはならなくなった王妃のために
ダルタニャンと三銃士達がイギリスに向かう
それを阻止するリシュリー枢機卿の命を受けたロシュフォールたち親衛隊とミレディ

三銃士は次々と親衛隊に捕らえられてしまい
最後に残ったダルタニャンは、何とか首飾りを返してもらい
フランスに戻る。

枢機卿に最後のチャンスと言われ
コンスタンスを人質にする提案を・・・

ミレディが首飾りの箱をダルタニャンから奪い取るがそれは空箱

コンスタンスに毒を盛って殺してしまう。
そして自分も死んでしまおうとしたところの現れる三銃士 ( アトス )
会いたくて会いたくて駆け寄り抱きしめてもらうが
コンスタンスを毒殺したことへの判決は有罪。
アトスの判決も有罪と聞いて、塔から身を投げてしまうミレディ・・・


ミレディ中心に追うとこんな感じかな?




ポイント1は
枢機卿のもとに報告に行くところ
最後のチャンスと言われて
『 悪魔になって見せます 』 だったかな? 強くて悪くてカッコよかった。
ちょっと枢機卿に色仕掛けするように囁くのも色っぽくてね~


その2
ダルタニャンから首飾り入りの箱を奪い取る場面
宿で箱を枕代わりにしているところに忍び込んでくるミレディちゃん
この時のワインレッドのドレスが綺麗でね~
ワンショルダーになっていて肩が出てる( 烙印の付いていない方の肩ね )
隠してるほうは総レースになってるの。

で、箱を取ると眼を覚ますダルタニャン

ダ『 誰? 』
ミ『 何処の宿にもいる女よ~ 』 と、娼婦のまねをして
ダルタニャンを誘惑するのね! 

『 甘えていいのよ~ 』 とか 『 初めてなの?~ 』 とか
( でも、ここは全然色っぽくなかった・・・すごく可愛かったよ )

正体がばれて、ダルタニャンと戦うんだけど
ドレスにはスリットが入っていて、立ち回り
肩の烙印を見られて
回し蹴りとかしちゃいます。強いよ~

男なんてさいてー と言い捨てて立ち去ります。

( さいてー の言い方が可愛いのよね )



その3
せっかく奪い取った箱は空で
枢機卿に 『 汚名は生涯晴らされない 』 と言われてしまい泣き叫ぶ
かわいそうです。



その4
とらえていたコンスタンスに毒を盛って殺してしまう
( 首飾りと交換すれば良いのに殺しちゃうのはなぜ??)
すべてなくした自分と、神を信じて希望に満ちてるコンスタンスを比べてしまい
コンスタンスが憎らしくなったからなのかな?
そのあと、自分も毒を飲もうとするけど、アトスが来て止められる
こんな形での再会悲しむアトス

アトスとミレディのデュエットが切ないの
アトスに捨てられた後も思い続けていたミレディちゃん
その思いを切々と歌うの。

フランスの帰ってきたのも
自分の追放を解いてもらうために枢機卿の手下になったのも
全部アトスともう一度やり直したい一心だった事を告げるんだけど
もう一度抱きしめてほしくて手を差し出すのを拒まれて

有罪だと言い放たれて

身をひるがえして塔から飛び降りる

この時、『 ミレディ~~』 とアトスが叫んでくれたことがせめてもの救いかな??


前の記事で、麻ちゃんの歌について書きましたが
ここのデュエットは凄くよかったと思います。
声も歌詞もはっきりしていたし
凄く前面に出てくる感じで、切なくて激しくてとてもよかったです。
感情が凄くこもっていたな~



お話の後半は
なんで~~
殺しちゃった??
死んじゃうの~~???
本当に????

って感じでしたが・・・

苦難に立ち向かい 
国のため、国王と王妃のために進むダルタニャンの成長を
描いた作品だから・・・


ミレディ贔屓としては、最後のハッピーエンドがちょっと違和感だったけど
だから、余計に切ないミレディちゃんが生きるのかな?と思いました。


今日は、この辺で。


次は、ミレディ以外の人たちのツボを書きたいと思います。





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