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愛とはみっともないもの・・・@アンナ

     11-01-06_001.jpg        11-01-06_007.jpg
      本日のキャスト            年賀状セット


もう、一昨日になりますがアンナカレーニナ2回目観てきました。

セリョージャ は今公演が初舞台の谷瑞君・・・可愛かった? 


お正月 特典の年賀状セットは

本日のアンナちゃん & レイヴィン & キティの3枚でした。


今回はランチもしたいし、シャンテのバーゲンも初日だから
少し早く行って、のんびりショッピングも楽しみたいな?と思い

前日のうちに次女に
『 明日留守番頼むのは知ってると思うけど、遅くても10時には出たいからよろしくね!!』
そう、頼んでおきました。

しか?し

起きてきたのは11時過ぎ・・・

それも、起こしてやっと・・・

そして、寝起きがちょー悪い 

三女は、隣のじいちゃん家にいとこが泊まりに来てるので
そのままで良かったけど
夕方から塾の次女に、せめて朝ご飯だけでもと思ったのに・・・

何を言っても無言の次女・・・
寝起きが悪いのは毎度のことなので慣れてます
多少の後ろめたさ?もあるので優しくしてましたが
もう、タイムリミット!!
結局何も作らずに出かけたのが11時40分 

コーヒー1杯飲むのがやっとで
昼も食べずにバタバタと客席に着きました 


前置きが長くなりました。

アンナについてあれこれ書いてみました。

ネタバレ?なので一応畳んでおきます。

無駄に長いです。
そして、いつも通りあくまでも私の見た感想です。
また、作品の内容のことばかりになってしまいました。
キャスト関係については
また日を改めて書いていきたいです。

この作品、深くていろんな見え方が出来るんです。
また見たい・・・
ラスト1回なのが残念です。



>拍手コメントを下さったにゃんちゃんさま

明けましておめでとうございます。
アンナ年明けカーテンコールの様子を教えてくださってありがとう
ぴよんぴよん跳ねるアンナちゃんは可愛かったでしょうね。
もう、数日でファンクラブのパーティーですね
レポート、楽しみにお待ちしています。
いつもありがとうございます。
なかなか、イベント関係には参加できないので
とても嬉しいです。
楽しんできてくださいね!!





今回見て、一番に感じたことは

ひょっとしたら、アンナは
自分の今の状況から変わりたい、
抜け出したいと思い始めた時にヴロンスキーに出会っただけ?
誰でも何でも良かったのかな?とか・・・

アンナもわりと早い段階からヴロンスキーを意識してるんだね。
動きの端々にそんな心の動きがよく見えました。

予定より早く家に戻ったのは、これ以上いるとヤバイと感じたから。
そして、後ろめたい感情を抱いて家に帰り
少しだけカレーニンに甘えてみるけど
やっぱり彼はそれを受け入れない。

少しだけ・・・
仕事に行きかけて立ち止まり戻ってきて
アンナの手を取り 『 よく帰ってきた 』 というものの
彼の精一杯の愛情表現も、アンナには物足りない。


ヴロンスキーとの噂が耳に入り
アンナの帰宅を、感情丸出しで待ちかまえ
待ってる間にいろんな方法を考えて嫉妬しているカレーニン・・・

でも、カレーニンが嫉妬してる訳じゃないとか、
体面とか地位とか
お互いは人としてではなく、神が全て結びつけているとか
本当は、愛情について話し合いたいのにそれが出来ないカレーニンとアンナ
そして、アンナはヴロンスキーの所へいってしまう。

我慢の限界をかんじて、走ってしまったのでしょうね

でもね・・・
大胆ですよね いきなり・・・抱いて?ですから・・・
まあ、抱きしめての意味だと思いますけどね。


2幕では、カレーニンの留守にヴロンスキーを家に呼んでしまうアンナ
セリョージャは、何か感じ取ってヴロンスキーには挨拶しない。
男の子って、あの時期?ママが大好きで恋人みたいに思ってるから
感づいてるんでしょう 『 こいつはボクからママを奪うやつ 』 だと。

そして、『 指が触れるだけでも嫌 』 とカレーニンへの憎悪が爆発して家を出る
分かります。
そんな時もあります。
でも、出ていかないで我慢する人が多いと思う。
息子に会わないで出ていくと、
あんなに息子が可愛くて仕方ないのに
あっさり置いてゆくのは母としてより、女としての感情が勝ったからなのかな。



でも、そのあと色々あります。

どこかギクシャクしてくる二人

ヴロンスキーは一生懸命アンナの意見を聞き入れようと努力するけど
それにも限界があったようです。



アンナがキティと歌う歌

『 愛とはみっともないもの・・・』

理想の愛なんてない
訳もなく嫉妬する
彼の目を見て確かめる
悪いと思っても、彼が欲しい


うろ覚えの歌詞ですが
これがアンナの本心かな?

アンナは何も与えてないです。
受けてるだけ。
でも、もっともっとと
どんどんエスカレートしてしまってる。

ヴロンスキーの愛も欲しい
息子も欲しい

結局、満たされないで終わりを迎えてしまったように思えて

1回目より、さらに泣けてしんどかったです。



救いだったのが
カーテンコールで出てきたアンナが
アンナじゃなくて、麻ちゃんで
笑顔だったこと。

1回目に見た時は、無言で粛々とお辞儀をする姿が
芝居の世界そのもので良いと思いましたが

今回は 
笑顔を見て、チョットほっとして帰りました。



疑問点が・・・
アンナが、ヴロンスキーに書いた手紙の内容は?
戻ってきた返事にはなんて書いてあったの?

そこが、分からないんです?
原作を読まないとダメかな???

だれか、解説してください。


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○ンジャー様

あけましておめでとうございます。

アンナ、良い芝居ですよ。
大阪でみられると良いですね
人物レポも書きましたので読んでみてください
ただし、かなりのネタばれですが・・・

見てきましたか瀬○くん・・・
新人公演の写真を見て、おでこの書き方とか、眉の書き方とか
見上げる角度なんか、研究してるな~と思いました。
芸名の『瀬○』の”瀬”は、『瀬奈』の”瀬”なんだそうなので
これからも注目ですね
でも、ときめかないのはやっぱり麻ちゃんが偉大だから・・・

家族に気を遣い、
年々気むずかしくなっていく旦那の機嫌を損ねることなく
いくつももハードルを乗り越えるからこそ
麻ちゃんに会える喜びはひとしおです。
いつでも何の障害もなく見れたんじゃありがたみが無いと
私は、そんな風に思ってますよ。

コメント、ありがとうございました。

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