2017-06

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

9/21 春野寿美礼 meets image オーケストラコンサート!!

       SBSH0124.jpg
      麻ちゃんからの祝い花


他には、
安寿ミラさん・真飛聖さん・水夏希さん・彩吹真央さん・NAOTOさんなどからの
お祝いのお花が正面に飾ってありました
奥にも沢山あったようですが確認してません

コンサート当日は、
九州地方からと
関西地方からのお友達に会えるので
朝からなんだか嬉しくてかなり早めに現地へ・・・


そして約4ヶ月ぶりにご対面した九州地区の方からは、これをお土産に頂きました 
 ↓
10-09-22_003.jpg

貴方ならわかる?・・・誰かさんお勧め?の "博多 通りもん"
初めて食べましたが、おいしかった。


関西地方の方とは
2週間ちょっと前に会ったばかりだったのに
これまた、お土産を頂いて・・・( これは、マニアックすぎてお見せできません  )

仕事場からかけつけたkちゃんが合流してランチ&おしゃべりをしながら
開演を待ちました。
いつも優しい寿美礼ファンのT様も途中で顔を出してくれたり
にぎやかで楽しい、そして嬉しい時間でした。みなさん、本当にありがとう。


私の座った席は
舞台のサイドに配置されてる席で
舞台には近いけど、ほぼ横顔しか見えないマニア向けの席

ここから客席がすごくよく見えました。
花野じゅりあちゃんともう一人娘役さん(名前失念・・・)が来てました。

客席が真っ暗では無いのでお客様の表情もよく見えて
みんな嬉しそうな顔だったり
うっとりしてたり
感動の涙を流してる人も居ましたよ。

舞台から客席はこんな風に見えるんだな?と思いました。

結構見えてるものですね!!


さあ、
コンサートの感想を書いてみました

本日の梅田に行かれる方は
まあ、今頃これを読んでる暇もなく
ワクワクとそのときを待ってらっしゃるでしょうから
予定より少し早くアップしましたが
(本当は夜のアップ予定で下書きを済ませてました)
未見の方・ネタばれが嫌な方は
お帰りになってから読んでくださいね。

セットリストを見ながら思い出したこと・覚えてる事を
つらつらと書いただけなんですが
雰囲気はわかっていただけるかな?と思います。

長いのでたたみました。






春野さんとっても綺麗でしたよ。

imageオーケストラの演奏から始まりましたが
imageオーケストラの方々はイケメン&綺麗&男前な女子ばかりで
若い方も多かったですね。


袖の中から
・Somewhere
声高らかに歌いながら登場。
綺麗な高音が響いてました。
出だしから何処かに連れていかれるような
澄んだ歌声です。


羽毛田さんとのMCは
今回は全体を通してMCは大人らしく、内容もきっちりまとめてました
一人で語るときも
ゆっくりと静かに語っていた感じ


・メモワール ・ 行かないで と歌い

・さよならのエチュード
亡くした恋人を偲んで歌う曲ですが、綺麗なメロディで切なくも暖かい歌い方です。

・追憶のバルセロナ 
イントロが流れただけでゾクゾクしました。
生オケはやっぱり迫力が違う。
そして、寿美礼ちゃんの低音部分の声色と
台詞のところが劇的でドラマチックで好きです。
最後の歌い上げの 「 追憶の? バルセロナ? 」 が、力強くて良い声で素敵でした

ピアノの松谷卓さんとのトーク
シューマンだか、ショパンだかわからなくなって言葉に詰まってて可愛かった
ここは、少しだけくだけた感じでした

松谷さんの演奏で彼のアレンジの

・夢から覚めて… 
しっとりと幸せな女性を歌い上げてました。
 『夢から覚めたら貴方の腕の中で、まどろむ貴方をじーっと見つめている風景…』
みたいな解説をしてました。 風景が浮かびますね。

松谷卓さんは、「劇的ビフォーアフター」と言う番組内で流れる
家の改築後の紹介の時の曲  『 匠/TAKUMI 』 の作曲者で
この曲を演奏してくれました。うん・・・聞いたことある曲だね。




去年のCDより
・Tango
この曲で、サブライズで昨日のゲストのバンドネオン奏者小松亮太さんが
こっそりオケに混じって参加
今日も是非演奏したいと、参加してくださったそうです。
この曲も低音が響いていて格好いいですよね。

・あさきゆめみし
去年のCDを聞いた時から
この寿美礼ちゃん用アレンジが凄く好きで
今回imageオーケストラの演奏で聞けたのが嬉しかった!
「桜散る野辺に・・・」の歌い出しの繊細な声がすき
帰ってきて、CDを聞きました。
すごく好きです。



ハープのみの演奏で歌う
・People
凄く素敵でした。
雰囲気があって
ハープ演奏者を見つめながらしっとりと歌ってました。
寿美礼ちゃんの声は、演奏する楽器に合わせて変わるようです。
ハープの音色も寿美礼ちゃんに似合ってますね。

ここからは、ジャズクラブのイメージで
( 銀座のクラブじゃないから、絡みません!と寿美礼ちゃん )
椅子に腰かけてアンニュイな感じで歌う
・The Man I Love
色っぽかった。

・The Gire In 14G (14階の女の子)を、ちょっと大人になった感じで歌っていました。
衣装のせいもあるかな?
でも、ノリは最高で
オペラ歌手のときの声の張り感が良かったし
ジャズシンガーはエアギター弾きながらシャウトしてましたよ。


・To Where You Are
高音で歌うこの曲の「奇跡を信じている」の部分がすきです。

・前山にて
この歌、ちょっと私はトラウマがあってドキドキしましたが今回は完璧でした。
オーケストラの伴奏で聞くと
すごい広大な山並みと延々広がる緑の大地のイメージ
縁側やお地蔵様が出てきそうにない風景が思い浮かんでしまいました
外国の感じかな?



CDを録音したときから、コンサートのラストはこの曲と決めていたらしい
・FINALE
ふわ?っとした、広い宇宙空間?のようなイメージが沸いてくる曲ですよね
すてきな歌詞です。
ちょっと涙ぐむ感じでした。

今回、二階席の舞台サイドと言う、かなりマニアックな席で見て
出入りするそでのドアが真っ正面で…
そでに引っ込んでから、ちょっと目頭押さえてました。


カーテンコールで歌う曲紹介で
ちょっと ぴょ?っとしてましたが、この曲もちょっと涙ぐんでました。
リストに出てないから曲名がわからない・・・
   →教えていただきました「私を泣かせてください」ですって。
    どうもありがとうございます 
    サントリーホールのホームページの
    《アンコール曲》の所にもタイトル出てます。



何回かのカーテンコールに答えてくれて、
二階舞台サイド席にもちゃんと手を降ってくれて、その時の笑顔が絶品でした。



衣装は3着。

初めは白のビスチェ風肩だしドレス
スカート部分は張りのあるシフォンで広がっていて綺麗でした
裾を少し後ろに引きずる感じで、後ろ姿もシンプルだけどゴージャスな感じ
髪は地毛を自然に垂らした巻き髪。

次にシルバーのパンツスーツ
背中の部分にきらきらのモチーフが付いてました
すごいピンヒールのきらきらのパンプスを履いてて
髪はアップのスタイルで、前髪を斜めに作り
後ろからひと束巻き髪を垂らしてた

最後は黒っぽい色ののシンプルなデザインのノースリーブのロングドレス
生地?が変わってて、縦にライン状にレースがついてるような感じ
胸元もそんなに大きく開いて無くて余計な飾りは付いてませんでした。
髪は高い位置で纏めていて、前髪をやはり斜めに作っていました。

メイクはバリバリの舞台化粧ではなくて
とてもナチュラルな感じ
ツヤツヤのピンクのくちびるが印象的

背中が良く見える席だったので、じっくり拝見!
特にビスチェスタイルの肩から背中にかけては、無駄なものが一切ない、
時々背中のあばら骨がみえてしまう程の
超?華奢なスタイルをたっぷり堪能しました。


もう、歌は言うことなし
ライブCDとか、DVDとか出て欲しいけど、無理なのかな?

いつも思うのですが
春野さんは
曲によって本当に表情や声が変わる人です
曲のイントロでスイッチが入るのが見えた気がしました。
自分の世界を持ってる人で
表現の仕方が半端ない人です。

寿美礼ちゃん、一つ上に行ってしまったような印象でしたが、
最後にニコニコの笑顔を見せてくれて
変わらないいつもの寿美礼ちゃんだと、安心しました。


羽毛田さんサイドでは、早々にサントリーホールでのコンサートが決まっていたそうで
寿美礼ちゃんにも伝えたけど、何だか反応がイマイチ…

羽毛田さんは寿美礼ちゃんに
「サントリーだから、ビアガーデンだと思った?」 などと言ってましたが、
寿美礼ちゃんは、あまりオーバーリアクションしないだけで
今回出来た事を凄く喜んでいました。


本当にもう、すばらしい としか言いようがないです。
ゆったり まったり 上質な大人の時間を楽しみました。

今日の梅田を入れて
たった3回しかやらないのが残念です。
勿体ないよ!!

いろんな方に見て、聞いていただきたかったです。

entry_header

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

HARU○様

梅田、お疲れさまでした。
噂では、サントリーホールとはまた違うおもむきだったようですね
ホールが違えば歌い方も変わるのでしょうね!あの方らしい。
私もハープ奏者が男性なのには新鮮な驚きを感じました
イメージ的に、ロングドレスの女性が奏でる印象が強かったので

寿美礼さんはすっかりドレス姿が板についてますが
やっぱりパンツスーツもお似合いになる
パンツで低い声出されるとたまりません。
キリッとする表情とかは
長年の物が染みついてますね。
とにかく、綺麗ですてきでかわいらしかったですね。良い時間でした。


大丈夫・・・
存分に壊れてください。
かわいいシシィちゃんが東京で待ってますよ!

コメント、ありがとうございました。

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_header

TRACKBACK URL

http://masaasa.blog8.fc2.com/tb.php/442-d004ea99

side menu

side_header

プロフィール

雅深 (まさみ)

Author:雅深 (まさみ)
瀬奈じゅん様・春野寿美礼様
LOVE のブログです。
日常のことなども
気ままにマイペースで綴ってます

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。